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あらためて考えたい 聴くことの大切さ

近年「心理的安全性」のテーマの
セミナーには多くの人が集まります。

心理的安全性、つまり
安心して発言できる場作りについて
多くの人が関心を寄せているようです。

安心して発言できる場作りは
信頼関係の構築
人の成長
定着率の向上 などにおいて
重要な要素と言えます。

御社の職場は、
安心して発言できる場に
なっているでしょうか。

「うちは大丈夫だよ」
「発言する人はしてます」

と感じたとしても
少し疑って掛かった方が
良いかもしれません。


何故かというと・・


社長およびリーダーの方々は
皆さん能力が高く、頭の回転が速い
また、経験が豊富だったりします。

実は、そういう人に限って
相手の話がなかなか聴けないんです。

能力が高い人
頭の回転が速い人
経験豊富な人 は

部下よりも多くのことを分かっています。

だから、部下の発言がついつい

「レベルが低いな」
「そんなこと当たり前だろ」
「分かった、分かった」

なんて感じてしまいます。


つまり、
最後まで話しを聴けないケースが多いんです。


『相手の言葉は、その人と同一と思うこと』


相手の発言を雑に扱うことは
相手にしてみると
雑に扱われていると感じてしまう
ということです。

言葉を否定される
発言を遮られる
興味関心がない態度をされる

このように感じられたら
部下はどうなるでしょうか。


上司が自分の発言を
丁寧に大切に聴いてくれたら
きっと、部下は上司(または会社を)
大切に思うでしょう。

しかし、

雑に聴いていたら
部下は、上司(会社)に対して
冷めた目で見たり
非協力的になってしまうかもしれません。


これでは、
会社は成長しませんし、
離職者は絶えないでしょう。


そうならないためにも
普段から
部下の言葉を丁寧に大切に扱い
発言は最後まで聴く
ことを心掛けたいものです。


補足をしておくと

聴く=迎合

ではありません!

部下の発言を全て受け入れる
必要なんてありません。


そうではなく
部下の言葉を丁寧に
そして大切に扱う。

そのような聴き方を心掛ける

このことから
職場の「心理的安全性」は作られます。


ぜひ一考いただければと思います。



最後までお読みくださりありがとうございます。

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