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なぜ社長の考えが伝わらないのか?

社員に対して

会社の経営理念が浸透しない

社長の考えが伝わらない

経営をしていると、
こんなことを感じるのは
一度ではないですよね。

経営理念の浸透 や
社長の考えを伝える

という課題ですが、

経営者と2,300時間以上のセッションを
してきた私の経験から言うと、

「うちは大丈夫だ」

という会社はほとんどありません。

つまり、
どちらの会社にとっても
「共通の課題」

では、なぜ?
社員に経営理念が浸透しない
社長の考えが伝わらないのでしょうか。

ひとつには、
伝え方の問題があります。

受け取る側に分かり易く、
理解できるように
伝えなければなりません。

それはそうなのですが、

もう一つ気になることがあるのです。

やりがいや働きがいを
感じていない社員には
社長の考えは伝わらない

ということです。

自分の仕事にやりがいや
働きがいを感じるとは、

仕事と会社に誇りを持っている
仲間を信頼している
お客様の喜びを自分の喜びとできる

ということです。

だから、逆に

やりがいや働きがいを
感じていない社員は

経営理念や社長の考えが
自分事として受け取ることが
できなくて当たり前なのです。

ということは・・・

経営理念を浸透させよう
社長の考えを伝えよう

とするならば、

まずは社員に
やりがいや働きがいを
より感じてもらうことが
必須と言えるのです。

やりがいや働きがいを
感じてもらうには、

経営者自身が
次のことを実践されることです。

1.社員の話を聞く場面をもつ

2.社員ひとり一人を知る

3.社員をリスペクトする

例えば、

ヤル気のない社員がいたら
「こいつはダメだ」
と切り捨てる前に、

じっくりその社員の
話しを聞いてあげること

このような姿勢が
とても重要になります。

1.社員の話を聞く場面をもつ

2.社員ひとり一人を知る

3.社員をリスペクトする

ご紹介した3つを実践することで
やりがいや働きがいの
ベースは出来上がります。

その先に、

経営理念の浸透や
社長の考えの伝わり

が実現されるのです。

今回は、

経営理念の浸透や
社長の考えが伝わるのは

やりがいや働きがいを
感じている社員だけ

をご紹介いたしました。

参考にしてください。

最後までお読みくださりありがとうございます。
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