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採用で失敗する会社・成功する会社の決定的な違いとは?

人手不足がますます深刻化し、
採用の難易度が上がっているという話を
日々耳にします。

しかし、私が支援している企業の多くは、
次の成長戦略に向けて「人を増やしたい」と
前向きに取り組んでおり、
その本気度にいつも刺激を受けています。

一方で、これまで多くの企業の
採用現場を見てきたなかで、
非常に残念な光景をたくさん目にしてきました。

一言で表すなら——
せっかく採用したのに、
ミスマッチで早期離職してしまうケースが多い

ということです。

「今回採用した彼(彼女)はダメだ」
この言葉を何度聞いてきたかわかりません。

確かに、採用は実際に働いてみなければ
分からない部分があります。

しかし、
採用がうまくいかない企業の多くは、

「今度のはダメだ」
「今回はマシだ」

という “痛い反応” を繰り返しているのです。

採用で成功する会社と失敗する会社を比較すると、
明確な違いがあります。

■採用で失敗しやすい会社の特徴
1. 採用を「数」で考えてしまう
2. 採用者のポテンシャルを勝手に妄想する
3. 「素直」「ハキハキ」など曖昧な印象を重視しすぎる

採用数がノルマ化され、その達成を優先するあまり、
面談の印象や適性検査の結果を
恣意的に解釈してしまう傾向も見られます。

さらに、経歴や第一印象から
「きっとできるはずだ」という
思い込みで判断しがちです。

■採用で成功している会社は何が違うか?
採用計画は「数」ではなく “質” で決まります。
最も大切にしているのは、
「当社はどんな人材が必要か」
を徹底的に明確にすることです。

まず、
会社の考え方・価値観・大切にしているものに、
本当に共感できるかどうか。

そして、
採用する人に担ってほしい
「役割」を明確に定義すること。


その役割を果たすために
必要な経験・強み・ポテンシャルが
何かを基準に判断します。

だからこそ、計画数に届かなくても
「数合わせの採用」は絶対にしない。

求める人材に出会えるまで採用を続ける。

まさに 「採用に妥協なし」 なのです。

逆に、
「素直そうだから」
「ハキハキしているから」
といった曖昧で印象重視の判断は、
絶対に避けるべきです。

■もし採用がうまくいっていないと感じるなら
「失敗が続いているな…」
「手応えがないな…」

このように感じる場合、
採用の軸が曖昧になっている可能性があります。

そんなときこそ、
今回お伝えした
「成功する会社が優先しているポイント」
を見直してみてください。

採用は“縁”です。
良い縁は、必ず良い結果を生みます。

ぜひ、良い縁に出会える採用活動を実行してください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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