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その「会社の当たり前」をこれからも続けますか?

「うちでは、昔からこうやってきた」

会社には、そんな「当たり前」が
いくつもあるのではないでしょうか。


困っている社員がいれば、
誰かが自然と声をかける。

お客様から頼まれたことには、
できる限り応えようとする。

こうした「当たり前」は、
会社が長い時間をかけて育ててきた、
大切な文化といってよいでしょう。


一方で、

「何かあれば、とりあえず社長に聞く」

「前例のないことは、なるべくやらない」

「自分の仕事さえ終われば、それでいい」

「問題が起きても、誰かが何とかしてくれる」

もし、
こうした行動が
社内で繰り返されていたら

それは、いつの間にか
「普通のこと」「当たり前」
になっていきます。


社風とは、会社案内に書かれているもの
ではありません。

社員が毎日の仕事の中で、

「この会社では、こうするものだ」

と思っていることの積み重ねです。


問題は、
その「当たり前」が、
これからの会社に必要なのか?
ということ。

社員が少なかった頃は、
何でも社長に聞けばよかった。

事業が安定していた時代は、
前例どおりにやっていればよかった。

しかし、
会社が成長し、環境が変われば、
これまでうまくいっていた
「当たり前」が、
会社の成長を止めてしまう
ことだってあります。

だからこそ、
一度、考えてみる必要が
あるのです。

「これからも残したい当たり前は何か?」

そして、

「これからは変えたい当たり前は何か?」

社風を変えるというと
大げさに聞こえますが、

その第一歩は、
会社の中にある「当たり前」を
見直すことなのかもしれません。


【今回の問い】

あなたの会社には、
「昔からそうだから」という理由だけで
続いている「当たり前」はありませんか?

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