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【第1回】体験で終わる人、経験に変える人

体験と経験
似た言葉ではありますが、
意味するところに大きな違いがある
と感じています。

このテーマについて
今回から3回に渡って
考えてみたいと思います。

日々、仕事の中では
さまざまな出来事が起きています。

うまくいくこともあれば、
思い通りにいかないこともある。

しかし、
その出来事を
「体験」で終わらせているか、
「経験」に変えているかで、
成長は大きく変わってしまう
のではないでしょうか。

体験とは、起きた“事実”
ただ出来事を通過した状態とも言えます。

一方で経験とは、
その体験から学び、
次に活かせる状態のことです。

たとえば同じ失敗をしても、
そこから何かを学ぶ人と、
そのまま終わらせてしまう人がいます。

前者は成長し、
後者は同じことを繰り返します。

つまり、差を生んでいるのは出来事ではなく、
その後の向き合い方なのです。

仕事の成果は、
体験の量ではなく、
経験の質で決まる。

まずはこの違いを、
意識することから
始めてみたいと思います。

第2回は、
「なぜ体験が経験に変わらないのか」
その原因について掘り下げます。

 

 
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