社員は社長の見ている方を見る

御社の社員はどこを見て
仕事をしているでしょうか?
時折、経営者から
「うちの社員は自分のことしか考えていない」
「社長に依存しすぎる」
「もっと先のことを考えてもらいたい」
そんな言葉を聞くことがあります。
実は、社長と社員の関係の中で
「社員は社長の見ている方を見る」
という法則があるのです。
この法則に当てはめると・・・
社員が自分のことしか考えていない
と写るのは
社長が社員の反応を意識しすぎて
いるのかもしれません。
また、
社長に依存しすぎる
と感じるのは、
社長自身が自分のことを最優先に
思考している結果かもしれません。
では、
社長はどこを見るべきでしょうか?
やはり、
「会社の将来、目指す状態」
(ビジョンや目標)
を見るべきでしょう。
大事なことは
「社員は社長の見ている方を見る」
わけですから
これらのことを
社員の顔を見て言うのではなく
未来に向かって発言すること。
そうすることで
いつの間にか
自分のことしか
考えていなかった社員が
会社の将来や目指す状態を
思考するようになったり
社長依存から、
自立した存在に変化していく
ことが期待できます。
ぜひ意識して、
会社の将来や目指す状態
(今期の目標やテーマ)
未来を見て発言されては
いかがでしょうか。
最後までお読みくださりありがとうございます。
SHARE
シェアする
[addtoany] シェアする