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組織のムードはリーダー次第


組織が力を発揮するときには
その組織のムードがとても大事です。


目指すビジョンや目標は未知の領域です。
やってみなければどうなるかわかりません。

この未知の領域に対して
どのように臨むか

希望に燃えたムード
ヤル気に満ちたムード なのか

それとも

どうでもいいムード
無関心なムード なのか


やってみなければわからない
といいましたが、

それに臨むムード次第で
その結果は
大きく変わることが想定されます。


だから、組織や職場のムードを
軽く見てはいけないのです!



先日、あるビジネスパーソンから

「職場に退職者が続出して全体の空気が重い」

という相談を受けました。


まさに停滞したムードの職場です。

残っているメンバーの心理状態は
「自分はこのままこの会社にいていいのか?」
という不安な気持ちが充満しているはず。

このまま放置していたら
退職者が続く可能性もあります。


この職場が一致団結して力を発揮する
そんな状態を想像できるでしょうか。

おそらく無理です。

それくらい、
ムードは職場の力の源
と言ってもいいのです。



このように

組織にとって大事なムードですが、

実は、
リーダーがどんなムードを
作り出だしているかが
分かれ目なのです。


全てをリーダーの責任にするつもりは
ありませんが、

周囲への影響力の大きさからすれば
ムードづくりの責任はある
と思った方がよいでしょう。


「良いムードは組織の力」
だとすれば、

その力を作り出すのもリーダーの役目


「リーダーは良いムードを作り出すこと」

が求められている
と言っていいと思います。


では、
リーダーの言動が組織のムードに
どんな影響を与えるでしょうか。


例えば
褒め言葉やねぎらいの言葉を
適切に伝えることで
ムードは一変します。

リーダーの表情も重要で
表情豊かで明るい表情は
良いムードを作ります。

声のトーンも、
低く暗いより高く明るい方が
良いでしょう。

使う言葉も
否定的な言葉より肯定的な言葉

取り上げる話題も
自分の自慢話よりもメンバーの喜び事

本人からすれば些細なことでしょうが、
ムードを作り出す要素は
細かいところにたくさんあります。


このように
「組織のムードはリーダー次第」
です。


リーダーは

「自分が良いムードを作りだすんだ!」

という覚悟を持って欲しいですね。


最後までお読みくださりありがとうございます。

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