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心理的安全性が高い職場を目指すには

先日、「職場の心理的安全性」
についてのセミナーを行いました。

参加者とともにこのテーマについて
議論を深めたのです。

「心理的安全性」という言葉は
Googleが取り上げ話題となり
今では関連書籍が沢山あります。

そのためとても身近なものになりました。

そんなこともあり今では
「心理的安全性」が確保されない職場は
そのリーダーの資質が問われてしまう
と言ってもいいほどです。

怖いですね。。


では、
「職場の心理的安全性」を
確保するにはどうしたら
よいのでしょうか。

私は次の3点が大事だと
伝えています。

1.安心・安全・ポジティブな場づくり
2.相互信頼、相互理解
3.集団の質を高める


簡単に説明すると・・

安心・安全・ポジティブな場づくりとは
職場の仲間ひとり一人を
「人として尊重する」ことからです。

ミスを過度にとがめたり
意見を否定、無視したりはダメ

話しを最後まで聴く姿勢
どんな意見でも言える関係を目指す
ことです。


相互信頼、相互理解を促進するには

リーダーが自ら
他メンバーにお伺いを立てることが
ポイントになります。

リーダーが全てに指示
で終始せずに
リーダーとメンバー相互の意見を
交わせるように仕向けるのです。

何度か繰り返すうちに
意見を言っても大丈夫という雰囲気と
お互いの理解が進むのです。


集団の質を高めるとは、

社長を含めた全従業員の
共通の使命を認識することです。

それは・・

「組織の成長させること」

自分の関わる組織を成長させることに
無関係な人はいません。

自分の給料、評価を
優先したとしても
自分の組織が成長しないことには
それは実現しません。

そのためには、
自分の担当、役割、責任を
しっかり全うしていくことです。

これってまさに
ひとり一人が発揮するリーダーシップと
同意義と言っていいでしょう。


そして、
「職場の心理的安全性」には
ゴールはありません。
常に高いレベルを目指していくことです。


御社の「職場の心理的安全性」を
高めるきっかけにしていただければと
思います。


最後までお読みくださりありがとうございます。

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